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3L APARTMENT

3L APARTMENTで暮らす学生のブログ

2025.9.16
2025年度上半期の振り返り

2025年度上半期の振り返り

こんにちは、鎌田です。

2025年度も折り返し地点を迎えました。時の流れの早さに驚きつつも、日々の積み重ねの大切さを改めて感じています。

最近、3Lという環境が自分にとっていかに大きな意味を持っているかを、しみじみと実感しています。まさか大学院2年生になって、ここまで強く感じるとは思いませんでした。

政策的な視点でいえば、学生の意思決定をはじめ、組織論やコミュニティ内での距離感、人と人とのコミュニケーションの在り方など、3Lに所属していなければ気づけなかったこと、学べないことが本当に多くあります。日々の活動や、さまざまな経験を通じて得た学びが、少しずつではありますが、自分の中に確かに根付き始めていると感じています。

これは、座学で得る知識・教養ではなかなか身につかないものであり、いわゆる「地域社会のリアル」を肌で感じながら学べる、唯一無二の環境だと思います。行動や考え方に変化が生まれていることが、その証なのかもしれません。

とはいえ、まだまだ自分の未熟さを痛感する場面も多く、学んだことを十分に実践できていないもどかしさもあります。

たとえば、他人の表情を気にして無意識に「大丈夫」などと言ってしまったり、コミュニティ支援班のリーダーとして本当に機能できているのか、不安を抱えながらプロジェクトに取り組んでいたりと、日々さまざまな課題に直面しています。加えて、時には自分の中のトラブルメーカーな一面が顔を出してしまうこともあれば、1日の時間の使い方がまだまだうまくもなく、プロジェクトと同時並行で、修士論文の執筆も重なり、なかなか思うように時間を確保できず、やりたいことに手が回らないことにもどかしさを感じる日々です。改めて、自分の至らなさを痛感しています。

それでも、日々があっという間に過ぎていく中で、焦りに流されすぎず、自分を律しながら、時間を有意義に、そして前向きに努力を重ねていきたいと思います。

しんどくなったときは、お酒を飲みながらお笑いを見る。これが私なりの解消法です。

 

この記事を書いた人
鎌田康暉KAMADA
三重寄りの滋賀出身です。ひとり旅や食べ歩き、スノボなど多趣味です。最近スーパーカブを購入したので、京都周辺をツーリングしてみたいです。大学院では都市や交通について研究しています。
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